ロイヤルグリーントップ > 管理方法 > エキザカム


 管理方法
日光が当たると花つきがよくなるのですが、夏の直射日光と蒸れに弱く、強い光に当たると葉っぱが焼けてしまいます。また、水が多すぎると、蒸れて葉っぱが腐ったり、根腐れをおこしやすいので、水遣りには気をつけましょう。

夏には半日陰の場所に移動させてください。 エキザカムは寒さに弱く、7度以下になると枯れてしまいます。室内に取り込むと越冬も可能ですが、翌年に新しい苗を購入したほうが楽です。

エキザカムは花の後に種が出来やすく、種が出来ると次の花が咲きづらくなりますので、花がしぼんだら出来るだけ早くに花を摘んでください。すると長く花が咲いてくれます。


 肥料
水やり
土が乾いたら水をしっかりとやってください。水をやり過ぎると根腐れを起こしやすい一方で、水が一旦切れると復活出来ません。基本は「土が乾いたら」です。

濡れているうちは水を控えてください。 水をやるときは葉をさけて土に注いでください。水を葉っぱに掛けていると、蒸れて灰カビ病が発生しやすくなります。

開花時期には肥料を月に2〜3回与えて下さい、肥料が切れると花が途切れてしまいます。



 置き場所
日光

真夏は直射日光と暑さで傷んでしまいますので、半日陰か日陰に移動させます。
春と秋は日当たりで管理します。

耐寒温度は7度と、寒さに弱いので、冬は室内で管理します。普通は一年草として扱い、冬になったら枯れるものと考えます。


○生産元
  農事組合法人 ロイヤルグリーン

クイーンカランコエ、セントポーリアなどの室内鉢花を生産
あなたに「心豊かに花のある暮らし」を提案いたします



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